★チワワについて★
 原産地はメキシコで9世紀頃メキシコの先住民族が飼育していた『テチチ』が起源
 ではないかといわれている。
 当時は今のチワワより大きく、その後19世紀半ばに入ってアメリカで改良され
 現在のチワワになったとも言われている。
 アメリカン・ケネル・クラブ(AKC)に公認犬種と認められたのは1887年のことです。。
★チワワの健康管理★
【体温】・・・平均体温は人間より高く37.5〜38.5℃
         暑さには比較的強いが寒さには極端に弱い。チワワにとっての快適な温度は25度
         オリーブ油などで滑りをよくした体温計を肛門に3cmほど入れて計ります。

【脈】・・・・・・正常な脈拍は1分間で仔犬は100〜200拍、成犬は70〜120拍程度です。
         後ろ足の付け根の股動脈で脈を計ります。  

【呼吸】・・・・・1分間に10〜30回程度が目安です
         落ち着いた状態で心臓に手を当てて呼吸数を計ります。
★犬年齢★
新生児 1ヶ月 1歳 生後3週間で乳歯が生え、生後4週間で離乳食を食べる。
幼児期 2ヶ月 3歳 ワンコのルールなどを母犬や兄弟から学ぶ大切な時期です。
後半は親場慣れの時期でもあります。
少年期 3ヶ月 5歳 最初のワクチン接種時期。 乳歯が抜け始め永久歯に生え変わる。
この頃から食事やしつけなど基本的なことを教える。
6ヶ月 9歳 早い子で♂は足上げしっこを、♀は最初の発情を迎える(個体差あり)
去勢・避妊手術を行うのはこの発情前が好ましい。
青年期 1歳 17歳 成り犬となるため、フードはアダルトタイプに変える。
体も大人になりますので、虫歯や歯垢にならないように管理が必要。
1歳半 20歳 適度な運動などを心がけ肥満にならないように注意する。
成犬期 2歳 24歳 一度反抗期のような感じがありますが、いたずら盛りだったコも落ち着き
を見せ始める。自分の意思で行動をするようになる。
3歳 28歳 日々落ち着いてゆったり過ごす事も多くなる。
4歳 32歳 おもちゃで遊ぶ事など、ほとんど無くなる。
5歳 36歳 この頃から様々な病気などかかりやすくなるので、年一回程度の健康診断を
6歳 40歳 お散歩も無理の無いように心がけましょう。
老犬期 7歳 44歳 そろそろフードはシニアに切り替えましょう
8歳 48歳 運動もあまり好まなくなるため肥満にならないよう心がけましょう。
9歳 52歳 散歩の時など注意が必要になってきます。
10歳 56歳 病気に対する抵抗力が弱くなってきます。
11歳 60歳 健康診断も半年に一度行うほうがよいでしょう。
12歳 64歳 視力・聴力に衰えが出始める (白内障など)
超老犬 13歳 68歳 この頃になると、今まで出来ていた事も出来なくなったり、徘徊など痴呆症の
症状だ出始めるこもいます。

食事も柔らかいもの消化のよいものを与えて肥満にならないように
カロリー調節も必要です。

健康診断は月に一度受けるように心がけてください。
14歳 72歳
15歳 76歳
16歳 80歳
17歳 84歳
18歳 88歳
19歳 92歳
20歳 96歳
21歳 100歳
 ※大型犬より小型犬のほうが若干早く老います。犬種によって年齢の差が有ります。


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